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奄美大島のコイソカニムシの仲間

OTHER-ARTHROPODS / その他の節足動物

コイソカニムシの仲間

サバクカニムシ科 コイソカニムシの仲間 Nipponogarypus sp.

情報準備中

観察しやすい時期 3月・10月

コイソカニムシの仲間について

海岸にすむ小さなカニムシ。コイソカニムシ(*Nipponogarypus enoshimaensis*)は体長2.5mm前後で黒く光沢があり、神奈川県の江ノ島以南の海岸に分布するとされてきたが、2024年の論文で、薩南諸島と琉球列島のものは別の種 *N. okinoerabensis* として分けられた(もとは沖永良部島から記載された亜種)。奄美では3月と10月に撮影記録があるが、ほかの時期に見られるかはまだ分かっていない。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

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