ABOUT
アマミヒラタヒシバッタについて
奄美大島・徳之島に分布する日本固有種。体長は雄で10mm前後、雌で14.5mm前後。前胸背板が扁平に広がった姿が特徴で、落ち葉の積もる林床などに生息し、周囲の色合いに紛れる保護色を持つ。動きは素早く、驚くと跳ねて逃げる。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。







