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奄美大島のアカハラアシナガミゾドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

アカハラアシナガミゾドロムシ

ヒメドロムシ科アシナガミゾドロムシ属アカハラアシナガミゾドロムシ Stenelmis hisamatsui M. Satô, 1960

情報準備中

観察しやすい時期 2月・5月・7月

アカハラアシナガミゾドロムシについて

奄美群島・沖縄諸島とグアムに分布する小型の水生甲虫。ヒメドロムシ科は主に清流に生息し、幼虫・成虫ともに水中で暮らす体長5mm前後までの甲虫のグループで、水のきれいな川の指標としても注目される。本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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