ABOUT
ブラーミニメクラヘビについて
全長15〜20cmほどの、日本でいちばん小さなヘビ。体はミミズのような細い円筒形で黒褐色、目は鱗の下に退化してほとんど見えない。南アジア原産とされ、植木鉢の土などにまぎれて世界中に広がった外来種で、奄美大島でも人家まわりの畑や庭などで見られる。ふだんは土の中や石・落ち葉の下にすみ、アリやシロアリの卵や幼虫を食べる。オスが見つかっておらず、メスだけで卵を産んで増える(単為生殖)めずらしいヘビ。雨の夜などに地表に出てくることがある。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。










