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奄美大島のアマミヒメトカゲ

LIZARDS / トカゲ

アマミヒメトカゲ

トカゲ科ヘリグロヒメトカゲ属 Ateuchosaurus pellopleurus

情報準備中

観察しやすい時期 6月

アマミヒメトカゲについて

全長9〜12cm(頭胴長4.2〜6.9cm)。大隅諸島の竹島・硫黄島・黒島、トカラ列島、奄美諸島に分布する日本固有種。胴が長く足が短い小型のトカゲで、尾が全長のおよそ半分を占める。湿った林床にすみ、落ち葉や石のすき間をすばやく動き回る。春から秋にかけての晴れた日の昼間に見かけることが多い。以前はヘリグロヒメトカゲの名で呼ばれていた。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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