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奄美大島のケシカタビロアメンボ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

ケシカタビロアメンボ

カタビロアメンボ科ケシカタビロアメンボ属ケシカタビロアメンボ Microvelia douglasi Scott, 1874

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

ケシカタビロアメンボについて

体長1.5〜2mmほどで、カタビロアメンボの仲間の中でも最小クラスの水生昆虫。本州・四国・九州・対馬・南西諸島・大東諸島(南大東島)に分布し、国外でも朝鮮半島から中国・東南アジア・台湾・オセアニアまで広く見られる。小さな水田や細流など流れのある水辺を好み、水面に落ちた小さな昆虫を捕食する。カタビロアメンボ科には飛べない無翅型と飛べる長翅型がいる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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