JAENES中文
奄美大島のナガツヤドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

ナガツヤドロムシ

ヒメドロムシ科ツヤドロムシ属ナガツヤドロムシ Zaitzevia elongata Nomura, 1962

情報準備中

観察しやすい時期 2月・5月・8月

ナガツヤドロムシについて

奄美群島と沖縄諸島に分布する小型の水生甲虫。ツヤドロムシ属は日本に8種が知られ、種によって本州から八重山諸島まで分布域が異なる。ヒメドロムシ科は主に清流に生息するグループだが、本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

奄美の夜の森を歩いてみませんか?

写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

🔦 ナイトツアーについて