ABOUT
リュウキュウムナビロツヤドロムシについて
奄美大島・沖永良部島に記録がある小型の水生甲虫。かつては本州以西に分布するムナビロツヤドロムシの琉球列島亜種 *Elmomorphus brevicornis amamiensis* として扱われていたが、2014年にCOI遺伝子解析と形態比較による研究で両者の間に種レベルの大きな遺伝的分岐が確認され、独立種に格上げされた。現在はムナビロツヤドロムシとは別種とする見解が定着している。ドロムシ科はヒメドロムシ科と近縁なグループで、同じく清流に生息する。本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。









