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奄美大島のノムラヒメドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

ノムラヒメドロムシ

ヒメドロムシ科アシナガミゾドロムシ属ノムラヒメドロムシ Stenelmis amami Yoshitomi et Hayashi, 2021

情報準備中

観察しやすい時期 12月・1月・2月

ノムラヒメドロムシについて

奄美群島・沖縄諸島に分布する小型の水生甲虫。もともとはノムラヒメドロムシ属(Nomuraelmis)の唯一種とされていたが、2021年の分子系統解析(Kobayashi et al., 2021)によりアシナガミゾドロムシ属(Stenelmis)に統合された。属名(Nomuraelmis)および和名は、佐藤正孝博士が1964年に命名したもので、同時代に日本のヒメドロムシ科研究を切り拓いた野村鎮博士にちなむと考えられている。本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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