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奄美大島のサトウカラヒメドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

サトウカラヒメドロムシ

ヒメドロムシ科カラヒメドロムシ属サトウカラヒメドロムシ Sinonychus satoi Yoshitomi & Nakajima, 2007

情報準備中

観察しやすい時期 4月

サトウカラヒメドロムシについて

奄美群島・沖縄諸島(沖縄島では記録なし)に分布する小型の水生甲虫で、2007年に記載された。カラヒメドロムシ属は日本に2種のみが知られ、もう1種のキュウシュウカラヒメドロムシは九州に分布する。本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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