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奄美大島のイリオモテケシカタビロアメンボ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

イリオモテケシカタビロアメンボ

カタビロアメンボ科ケシカタビロアメンボ属イリオモテケシカタビロアメンボ Microvelia iriomotensis Miyamoto, 1964

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

イリオモテケシカタビロアメンボについて

体長1.7〜1.9mmほどの小型の水生昆虫。南西諸島(奄美群島〜八重山諸島)と台湾に分布する。山間の林道脇の染み出しでできた水たまりなどで見られ、オスがメスを長時間ガードする配偶行動が学術研究で報告されている。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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