ABOUT
アマミセマダラマグソコガネについて
奄美大島・徳之島にのみ分布する固有種。1975年に桝元敏也によって *Aphodius ohishii* として記載されたが、現在はChilothorax属に含められている。アマミノクロウサギの糞を主な餌とし、秋から春にかけてよく見られる一方、夏場はほとんど姿を見せない。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。










