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奄美大島のアマミセマダラマグソコガネ

BEETLES / 甲虫

アマミセマダラマグソコガネ

コガネムシ科マグソコガネ亜科アマミセマダラマグソコガネ Chilothorax ohishii (Masumoto, 1975)

情報準備中

観察しやすい時期 10月・11月・12月・1月・2月・3月・4月

アマミセマダラマグソコガネについて

奄美大島・徳之島にのみ分布する固有種。1975年に桝元敏也によって *Aphodius ohishii* として記載されたが、現在はChilothorax属に含められている。アマミノクロウサギの糞を主な餌とし、秋から春にかけてよく見られる一方、夏場はほとんど姿を見せない。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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