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奄美大島のコセアカアメンボ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

コセアカアメンボ

アメンボ科アメンボ属コセアカアメンボ Gerris gracilicornis (Horváth, 1879)

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

コセアカアメンボについて

体長11〜16mmほどの、赤褐色を帯びた大型のアメンボ。北海道から本州・四国・九州・南西諸島まで日本各地に広く分布し、池沼や河川、湿地など、特に水温の低い水域を好む。成虫のまま陸上で越冬し、目覚めた後に新たな水辺へ飛んで移動する習性があり、春先の小さな水たまりなどで見られることが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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