JAENES中文
奄美大島のエグリタマミズムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

エグリタマミズムシ

タマミズムシ科タマミズムシ属エグリタマミズムシ Heterotrephes admorsus Esaki & Miyamoto, 1959

環境省レッドリスト:絶滅危惧II類(VU)

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

エグリタマミズムシについて

体長2.5〜3mmほどの半球形の小さな体を持つ、日本産タマミズムシ科唯一の種。マツモムシと同じく腹面を上にして泳ぐ。奄美大島・徳之島にのみ知られる奄美群島固有種で、流れの緩やかな河川で、陸から水中に垂れ下がった植物の根がある場所などに生息する。環境省の昆虫類レッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されている。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

奄美の夜の森を歩いてみませんか?

写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

🔦 ナイトツアーについて