ABOUT
エグリタマミズムシについて
体長2.5〜3mmほどの半球形の小さな体を持つ、日本産タマミズムシ科唯一の種。マツモムシと同じく腹面を上にして泳ぐ。奄美大島・徳之島にのみ知られる奄美群島固有種で、流れの緩やかな河川で、陸から水中に垂れ下がった植物の根がある場所などに生息する。環境省の昆虫類レッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されている。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。








