ABOUT
アマミコカブトについて
コカブト *Eophileurus chinensis* の奄美大島・徳之島・与路島・請島に分布する亜種。体長はオス20〜25mm、メス15〜20mmほど。平地から山地の森林に生息し、夜行性で林床や林道を歩く姿がよく見られるほか、初夏から秋の終わり頃にかけては樹液や灯火にも飛来する。成虫はほぼ通年見られるが、あまり個体数の多い種ではない。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。









