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奄美大島のアマミコカブト

BEETLES / 甲虫

アマミコカブト

コガネムシ科カブトムシ亜科アマミコカブト Eophileurus chinensis irregularis Prell, 1913

情報準備中

観察しやすい時期 5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月

アマミコカブトについて

コカブト *Eophileurus chinensis* の奄美大島・徳之島・与路島・請島に分布する亜種。体長はオス20〜25mm、メス15〜20mmほど。平地から山地の森林に生息し、夜行性で林床や林道を歩く姿がよく見られるほか、初夏から秋の終わり頃にかけては樹液や灯火にも飛来する。成虫はほぼ通年見られるが、あまり個体数の多い種ではない。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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