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奄美大島のクチキコオロギ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

クチキコオロギ

マツムシ科 クチキコオロギ Duolandrevus ivani

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

クチキコオロギについて

体長31〜35mmとやや大型のコオロギに似た仲間。奄美大島・徳之島をはじめ南西諸島に広く分布し、名前の通り朽木の樹皮の下などに潜んで暮らす。夜になると「グィーー、グィーー」という特徴的な声で鳴く。暖かい地域では季節を問わず、一年を通して成虫の姿が見られる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

奄美の夜の森を歩いてみませんか?

写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

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