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奄美大島のクロマダラソテツシジミ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

クロマダラソテツシジミ

シジミチョウ科 クロマダラソテツシジミ Chilades pandava

情報準備中

観察しやすい時期 6月・7月・8月・9月・10月・11月

クロマダラソテツシジミについて

翅の表は青紫色、裏は灰褐色の地に白い筋と黒い斑紋が並ぶ、小型のシジミチョウ。台湾や東南アジアなどに分布し、日本では2000年代から南西諸島、さらに九州・本州へと広がった。奄美大島には2007年に侵入して定着し、幼虫がソテツの若葉を食べるため、島内各地のソテツに大きな被害が出た。成虫は6月から11月頃に多く見られる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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