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奄美大島のマダラコオロギ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

マダラコオロギ

マツムシ科 マダラコオロギ Cardiodactylus guttulus

情報準備中

観察しやすい時期 8月・9月・10月・11月

マダラコオロギについて

名前に「コオロギ」とあるが、分類上はマツムシの仲間。トカラ列島以南の南西諸島の森林に生息し、奄美群島では8月下旬頃から成虫が現れる。樹の幹に昼夜を問わず群れることが多く、「シッ、シッ」という声で鳴く。個体数が多く、爬虫類や鳥類にとって重要な餌にもなっている。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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