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奄美大島のオキナワチョウトンボ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

オキナワチョウトンボ

トンボ科 オキナワチョウトンボ Rhyothemis variegata imperatrix Selys, 1887

情報準備中

観察しやすい時期 5月・6月・7月・8月・9月・10月

オキナワチョウトンボについて

チョウトンボの南西諸島に分布する亜種で、奄美大島から沖縄・宮古・八重山諸島にかけて広く見られる。体長は約40mmで、翅にある濃い褐色の斑紋の大きさや形には個体差が大きい。池や水田の周辺を、翅をひらひらとさせながら飛ぶ姿はチョウのようにも見える。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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