ABOUT
オキナワチョウトンボについて
チョウトンボの南西諸島に分布する亜種で、奄美大島から沖縄・宮古・八重山諸島にかけて広く見られる。体長は約40mmで、翅にある濃い褐色の斑紋の大きさや形には個体差が大きい。池や水田の周辺を、翅をひらひらとさせながら飛ぶ姿はチョウのようにも見える。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。










