ABOUT
オオシマセンチコガネについて
体長20mmに達する、日本産センチコガネ科最大種。奄美大島・徳之島にのみ分布する固有種で、秋から冬にかけて活動し、アマミノクロウサギやイノシシの糞に集まる。糞を前脚で抱えるようにして後ずさりしながら引きずり、自分の巣穴まで運び込む独特の習性を持つ。鹿児島県レッドリストで準絶滅危惧に選定されている。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。







