ABOUT
アマミオヨギカタビロアメンボについて
奄美大島・徳之島・沖縄島の南西諸島に分布する小型のカタビロアメンボ。近縁種オヨギカタビロアメンボは、樹林に囲まれた谷池の汀線部にある石礫や岩盤質の場所を好み、水面の植物片や汀線の石礫上で卵越冬することが確認されているが、本種固有の生態についてはまだよく分かっていない。なお、環境省レッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されているのは近縁種のオヨギカタビロアメンボであり、本種(アマミオヨギカタビロアメンボ)とは別種なので混同しないよう注意が必要である。本種自体は同レッドリストに掲載されていない。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。










