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奄美大島のオオシマトラフハナムグリ

BEETLES / 甲虫

オオシマトラフハナムグリ

コガネムシ科オオシマトラフハナムグリ Paratrichius duplicatus duplicatus Lewis, 1895

情報準備中

観察しやすい時期 4月・5月

オオシマトラフハナムグリについて

体長11.8〜15.6mm。奄美大島・徳之島に分布する原名亜種(P. d. duplicatus)。沖縄諸島には別亜種のオキナワトラフハナムグリ(P. d. okinawanus)が分布する。近縁のトラフハナムグリ類と比べて翅の色合いが黒みを帯びるのが特徴で、独特の光沢を持つ。4月から5月にかけて出現する。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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