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奄美大島のウエノツヤドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

ウエノツヤドロムシ

ヒメドロムシ科ウエノツヤドロムシ属ウエノツヤドロムシ Urumaelmis uenoi uenoi (Nomura, 1961)

情報準備中

観察しやすい時期 12月・1月・2月

ウエノツヤドロムシについて

屋久島から奄美群島、沖縄諸島にかけて分布する小型の水生甲虫(基亜種)。ウエノツヤドロムシ属には2020年に九州から新種記載されたカエンツヤドロムシ(Urumaelmis flammea)もおり、日本には本属2種が知られている。トカラ列島口之島の個体群は別亜種トカラツヤドロムシ(*U. u. tokarana*)として区別されている。本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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