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奄美大島のウスイロシマゲンゴロウ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

ウスイロシマゲンゴロウ

ゲンゴロウ科シマゲンゴロウ属ウスイロシマゲンゴロウ Hydaticus rhantoides Sharp, 1882

情報準備中

観察しやすい時期 4月・5月・6月・7月・8月・9月

ウスイロシマゲンゴロウについて

体長10〜11mm程度の小型のゲンゴロウ。前翅は全体的に黄褐色で、目立つ縞模様は無い。本州(関東地方以西)・四国・九州・対馬・南西諸島・大東諸島に分布し、国外では中国、台湾、東南アジアにも生息する。水田や池沼などの開けた止水域に生息する。南西諸島のゲンゴロウの中では、トビイロゲンゴロウ・コガタノゲンゴロウとともに比較的健在な種とされる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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