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奄美大島のアマミハバビロドロムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

アマミハバビロドロムシ

ヒメドロムシ科ハバビロドロムシ属アマミハバビロドロムシ Dryopomorphus amami Yoshitomi & M. Satô, 2005

情報準備中

観察しやすい時期 7月・8月

アマミハバビロドロムシについて

奄美大島だけに分布する固有種で、2005年に記載された。同じハバビロドロムシ属には、本州・四国・九州のハバビロドロムシとヒメハバビロドロムシ、大隅諸島のヤクハバビロドロムシがいる。ヒメドロムシ科は主に清流に生息する小型の水生甲虫のグループだが、本種自体の詳しい生態についてはまだ分かっていないことが多い。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

奄美の夜の森を歩いてみませんか?

写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

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