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AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

トビイロゲンゴロウ

ゲンゴロウ科ゲンゴロウ属トビイロゲンゴロウ Cybister sugillatus Erichson, 1834

情報準備中

観察しやすい時期 4月・5月・6月・7月・8月・9月

トビイロゲンゴロウについて

体長18〜25mm。日本国内では南西諸島(中之島以南)・大東諸島に分布し、国外では中国、台湾、東南アジア、南アジアにも生息する。クロゲンゴロウによく似るが、体形はやや細い卵型で、背面は光沢のある緑色から黒褐色。南西諸島に分布する近縁種(フチトリゲンゴロウ・ヒメフチトリゲンゴロウなど)の中では、比較的個体数が安定しているとされる。水生植物の豊富な浅いため池や放棄水田などに生息する。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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