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奄美大島のリュウキュウアサギマダラ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

リュウキュウアサギマダラ

タテハチョウ科 リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis (Linnaeus, 1758)

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

リュウキュウアサギマダラについて

淡い水色(浅葱色)の斑紋を持つ、ふわふわと優雅に飛ぶマダラチョウの仲間。奄美大島以南に分布し、幼虫はツルモウリンカを食草とする。気温15度を下回る冬の日には、谷間の樹林内に数百頭単位で集まって集団で越冬する姿が見られ、奄美大島の冬の風物詩として知られている。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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