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奄美大島のイシガケチョウ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

イシガケチョウ

タテハチョウ科 イシガケチョウ Cyrestis thyodamas Boisduval, 1836

情報準備中

観察しやすい時期 3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月

イシガケチョウについて

白地に黒褐色の亀甲状の模様が広がる、他に類を見ない翅を持つチョウ。紀伊半島以西から南西諸島にかけて分布し、奄美大島でも見られる。幼虫はイヌビワやガジュマルなどクワ科の植物を食べる。成虫のまま越冬し、暖かい時期は春から秋遅くまで世代を繰り返しながら姿を見せる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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