ABOUT
リュウキュウハグロトンボについて
体長およそ65mm。奄美大島・徳之島・沖縄島に分布し、山地の森に囲まれた薄暗い渓流の上流から中流にすむ。体は青緑色の金属光沢をもち、黒い翅は光の加減で青く輝く。奄美大島のものは沖縄島のものより、翅の青く光る部分が広い。成虫は2月下旬から12月頃まで、長い期間見られる。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。








