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奄美大島のリュウキュウハグロトンボ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

リュウキュウハグロトンボ

カワトンボ科 リュウキュウハグロトンボ Matrona japonica

情報準備中

観察しやすい時期 2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

リュウキュウハグロトンボについて

体長およそ65mm。奄美大島・徳之島・沖縄島に分布し、山地の森に囲まれた薄暗い渓流の上流から中流にすむ。体は青緑色の金属光沢をもち、黒い翅は光の加減で青く輝く。奄美大島のものは沖縄島のものより、翅の青く光る部分が広い。成虫は2月下旬から12月頃まで、長い期間見られる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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