ABOUT
アマミマダラカマドウマについて
奄美大島と徳之島にすむマダラカマドウマの仲間。本土のマダラカマドウマ(体長20〜34mm)より大きく、体のまだら模様ははっきりしない。翅はなく、長い触角とよく発達した後ろ脚をもつ。歩き回るよりも、小さく跳ねて移動することが多い。夜の森で見られ、成虫は夏から秋にかけて姿を見せる。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。







