ABOUT
オオトモエについて
開張90〜100mmに達するトモエガ類最大種。茶褐色の翅に波打つ縁取りと、前翅にある輪状の白い斑紋を持ち、これが「巴」の名の由来になっている。幼虫はサルトリイバラなどユリ科植物を食べ、成虫は灯火にも飛来する。奄美大島ではサクララン(ホヤ)の花を訪れる送粉者としても学術的に記録されている。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。








