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奄美大島のオオトモエ

OTHER-INSECTS / 昆虫その他

オオトモエ

ヤガ科(近年の分類ではエレビダエ科) オオトモエ Erebus ephesperis (Hübner, [1823])

情報準備中

観察しやすい時期 6月・7月・8月

オオトモエについて

開張90〜100mmに達するトモエガ類最大種。茶褐色の翅に波打つ縁取りと、前翅にある輪状の白い斑紋を持ち、これが「巴」の名の由来になっている。幼虫はサルトリイバラなどユリ科植物を食べ、成虫は灯火にも飛来する。奄美大島ではサクララン(ホヤ)の花を訪れる送粉者としても学術的に記録されている。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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