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奄美大島のベーツヒラタカミキリ

BEETLES / 甲虫

ベーツヒラタカミキリ

カミキリムシ科ベーツヒラタカミキリ Eurypoda batesi Gahan, 1894

情報準備中

観察しやすい時期 6月・7月・8月

ベーツヒラタカミキリについて

体長26〜34mm。関東・中部地方以南の本州から四国、九州、沖縄島以北の南西諸島(奄美大島・徳之島を含む)にかけて広く分布し、国外では朝鮮半島や中国南西部にも生息する。クスノキ、シイノキ、タブノキなどの樹木に集まり、夜行性で灯火にも飛来する。6月から8月頃によく見られる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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