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奄美大島のアシブトメミズムシ

AQUATIC-INSECTS / 水生昆虫

アシブトメミズムシ

アシブトメミズムシ科アシブトメミズムシ属アシブトメミズムシ Nerthra macrothorax (Montrouzier, 1855)

情報準備中

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月・10月・11月・12月

アシブトメミズムシについて

体長約1cm、幅広く扁平な体をした、日本産アシブトメミズムシ科唯一の種。単眼を持たず、太い鎌状の前脚が特徴。名前に「ミズムシ」とあるが池沼の水中に暮らす種ではなく、海岸の砂浜(汀線から海岸林の間)で夜間に活動し、ワラジムシやダンゴムシの仲間を捕食する半陸生の待ち伏せ型捕食者で、成虫のまま冬を越す。南九州から南西諸島、小笠原諸島まで広く分布し、奄美大島だけの固有種ではない。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

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