奄美大島のアマミタカチホヘビ

HEBI / ヘビ

アマミタカチホヘビ

タカチホヘビ科タカチホヘビ族 Achalinus werneri

危険度無毒

観察しやすい時期 4月

アマミタカチホヘビについて

全長〜55cm。背面は黒褐色や暗褐色で正中線に沿って黒い縦縞が入る。腹面は黄色。奄美ではよっぽど条件の良い日にしか出会えない幻のヘビ。大雨の日に地表に出てくることがある。夜行性で森林や水辺の草原、農耕地などに生息し地中性。食性はミミズ類。他の島のアマミタカチホヘビよりも個体数が少なく見つけにくい。とても細長く小さいので車で流していては認識できないかもしれない。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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