奄美大島のアカマタ

HEBI / ヘビ

アカマタ

ナミヘビ科マダラヘビ属 Dinodon semicarinatum

危険度無毒だが攻撃的

観察しやすい時期 3月・4月・5月・6月・7月・9月・10月

アカマタについて

全長〜200cm。5月から11月頃に良く観察できる。黄褐色の体に赤と黒の楕円形の横じまが入る。毒は無いが攻撃的でテリトリーに入れば威嚇して攻撃してくる。食性は哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類やウミガメの卵も食べ、天敵のハブを食べることもある。夜行性で林道や水辺周りから海岸付近まで観察できる。小型の個体は赤みが強くとても美しいが、小さくても噛まれると痛いので注意。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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