奄美大島のガラスヒバァ

HEBI / ヘビ

ガラスヒバァ

ナミヘビ科ヒバカリ属 Hebius pryeri

危険度毒あり

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月

ガラスヒバァについて

全長〜110cm。5月から11月頃に良く観察できる。体型は細長く体色は黒や黒褐色で、胴に黄色や褐色の帯模様が入る。水辺を好み水田や小型のカエルが多い場所で良く見られる。毒はあるが毒を分泌する牙が小さく、噛まれただけでは体内に浸透しないと言われるが毒性は強いので注意。食性はカエル、魚、ヤモリ、小型のトカゲ。動きは俊敏だが危険を察知すると威嚇してくる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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