奄美大島のヒャン

HEBI / ヘビ

ヒャン

コブラ科ワモンベニヘビ属(別名:リュウキュウベニヘビ) Sinomicrurus japonicus

危険度毒あり・特定動物

観察しやすい時期 5月・6月・11月

ヒャンについて

全長〜50cm。5月頃と9月頃に良く観察できる。背面は赤褐色や橙色で5本の暗褐色の縦縞が入る。「特定動物」に指定され、人に危害を与える可能性のある動物とされる。毒性は神経毒でハブよりも強いが、頭は小さく大人しい。手に取ると骨のように硬い尾で突き刺してくる。夜行性で数が少なく見かけるのは稀。ヒャンを見るために奄美大島へ訪れる人もいるくらい人気がある。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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