ABOUT
ヒャンについて
全長〜50cm。5月頃と9月頃に良く観察できる。背面は赤褐色や橙色で5本の暗褐色の縦縞が入る。「特定動物」に指定され、人に危害を与える可能性のある動物とされる。毒性は神経毒でハブよりも強いが、頭は小さく大人しい。手に取ると骨のように硬い尾で突き刺してくる。夜行性で数が少なく見かけるのは稀。ヒャンを見るために奄美大島へ訪れる人もいるくらい人気がある。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。










