ABOUT
リュウキュウアオヘビについて
全長〜100cm。5月から11月頃によく観察できる。昼行性だが夜間活動する個体も多い。頭部は小さく食性は主にミミズ、カエルも食べる。奄美大島では1番個体数が多く、昼間の林内や夜間林道でも見られる。大きくなると威嚇してくる個体もいるが、逃げるのはとても早く斜面を滑り降りていく。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。









