奄美大島のヒメハブ

HEBI / ヘビ

ヒメハブ

クサリヘビ科ヤマハブ属 Ovophis okinavensis

危険度毒あり

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・12月

ヒメハブについて

全長〜80cm。寒さに強く奄美大島では年中観察できる。梅雨を過ぎて暑くなると標高の高い場所でよく観察できる。食性は小型から中型のカエル、小型哺乳類、鳥類。水田や流れの緩やかな沢などカエルが多く棲む場所でよく観察できる。トグロを巻いている個体は殆ど動かないがテリトリーに入ると威嚇してくる。毒ヘビなので噛まれた場合は直ぐに病院へ。踏んづけないように気をつける。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

NATURE EXPERIENCE AMAMI

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写真で見るだけではなく、実際の夜の森で生き物を探してみる。奄美大島の自然をガイドと一緒に観察してみませんか。

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