ABOUT
アマミトゲネズミについて
奄美大島の固有種、1972年に国の天然記念物に指定。体長8.9〜16cm。背中の被毛が棘状(他の毛より少し硬い程度)。沖縄島や徳之島のトゲネズミとは別種。食性は雑食(スダジイの果実、サツマイモ、アリなど)。捕食者はハブ。繁殖は10月から12月に1〜7頭。夜行性で林道を走り回る個体がよく観察される。丸くなり尻尾を上に向けよく飛び跳ねるのが特徴(クマネズミはお腹を伸ばしトコトコ歩く)。
SAFETY
観察するときの注意
奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。





