体長41〜51cm 体重1.3〜2.7kg。奄美大島と徳之島にのみ生息する日本固有種で、原始的な特徴を色濃く残すことから「生きた化石」とも呼ばれる。1921年に天然記念物、。

CREATURES / HIGHLIGHTS
アマミノクロウサギをはじめ、奄美大島だけに暮らす個性的な生き物たち。ここで紹介しきれないほど、島の夜には驚くほど豊かな生態系が広がっています。
ABOUT
奄美大島は、大陸と切り離された長い年月の中で、ここにしかいない生き物たちを育んできました。中でもアマミノクロウサギやルリカケスは、島を象徴する存在として知られています。
奄美市の生物多様性地域戦略でも、アマミノクロウサギ・アマミイシカワガエル・ルリカケスなどが代表的な固有種として挙げられています。
ここで紹介しているのは、その中のほんの一部です。奄美の夜の森には、ヘビやカエル、クワガタなど、もっとたくさんの生き物たちが暮らしています。
奄美の生き物の多くは、国の天然記念物や国内希少野生動植物種に指定されており、捕獲・採集は法律で禁止されています。写真に収めて、そっと観察を楽しんでください。
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体長41〜51cm 体重1.3〜2.7kg。奄美大島と徳之島にのみ生息する日本固有種で、原始的な特徴を色濃く残すことから「生きた化石」とも呼ばれる。1921年に天然記念物、。

体長22〜33cm 尾長25〜35cm。奄美大島・徳之島・沖縄島北部にのみ生息する日本最大のネズミで、背中には5〜6cmの長い剛毛が混じる。1972年に天然記念物、2016。

全長約38cm。奄美大島・加計呂麻島・請島にのみ生息する日本固有種で、瑠璃色の体に赤褐色の翼、白いくちばしと羽先が美しい。1921年に天然記念物に指定。常緑広葉樹林を好み、。

全長約28cm、キツツキの仲間では中型。奄美大島のみに分布する固有亜種で、体の上面はほぼ黒く白い斑が入り、他の亜種に比べて体下面の褐色味が強い。頭頂部はオスが赤く、メスは黒。

全長約35〜36cm。奄美群島と沖縄諸島にのみ生息する日本固有種で、奄美大島・加計呂麻島・請島・与路島・徳之島で繁殖が確認されている。近縁のヤマシギに似るが、脚が長く全体的。

大きさ7.4〜13.7cm 繁殖時期2月末から6月頃。山地の源流の穏やかな流れの沢に生息。日本一美しいカエルと言われ、鹿児島県の天然記念物・国内希少野生動物種に指定。卵を含。

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