奄美を代表する生き物

アマミノクロウサギをはじめ、奄美大島だけに暮らす個性的な生き物たち。ここで紹介しきれないほど、島の夜には驚くほど豊かな生態系が広がっています。

奄美大島の代表的な固有種たち

奄美大島は、大陸と切り離された長い年月の中で、ここにしかいない生き物たちを育んできました。中でもアマミノクロウサギやルリカケスは、島を象徴する存在として知られています。

奄美市の生物多様性地域戦略でも、アマミノクロウサギ・アマミイシカワガエル・ルリカケスなどが代表的な固有種として挙げられています。

ここで紹介しているのは、その中のほんの一部です。奄美の夜の森には、ヘビやカエル、クワガタなど、もっとたくさんの生き物たちが暮らしています。

観察するときのお願い

奄美の生き物の多くは、国の天然記念物や国内希少野生動植物種に指定されており、捕獲・採集は法律で禁止されています。写真に収めて、そっと観察を楽しんでください。

奄美を象徴する生き物たち

写真や名前をクリックすると、それぞれの詳しいページを見ることができます。

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ヘビ →両生類(カエル・イモリ) →クワガタ →哺乳類準備中準備中トカゲ準備中水生昆虫準備中昆虫その他準備中準備中甲殻類・汽水域など準備中

奄美の夜の森を歩いてみませんか?

ガイドと一緒に、生き物を探しながら夜の森を観察できます。

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