奄美大島のアマミシリケンイモリ

KAERU / 両生類(カエル・イモリ)

アマミシリケンイモリ

イモリ科イモリ属 Cynops ensicauda ensicauda

無毒

観察しやすい時期 12月・1月・2月・3月・4月・5月・6月・7月・8月・9月

アマミシリケンイモリについて

全長はオス14cm・メス18cmほど。奄美大島・請島・加計呂麻島・与路島に生息し、池や水田、渓流沿いの緩やかな流れなどで繁殖する。9月を過ぎるとほとんどの個体が水場を離れ、繁殖期の12月頃には水辺で数多く観察できる。黒色の体に黄色や橙色の斑点が入り、個体差が大きい。沖縄にはオキナワシリケンイモリが生息する。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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