奄美大島のヒメアマガエル

KAERU / 両生類(カエル・イモリ)

ヒメアマガエル

ヒメアマガエル科ヒメアマガエル属 Microhyla okinavensis

無毒

観察しやすい時期 3月・4月・5月・6月・7月

ヒメアマガエルについて

大きさ2.2〜3.2cm 周年繁殖(主に3月から7月)。海岸近くの低地から山地、林縁部や草地、人家周辺など幅広く生息。湿度の高い日や雨が降ると活発になる。頭が小さく足が太いので上から見ると三角形。日本で1番小さなカエルだがとても大きな声で鳴く。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

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