奄美大島のアマミイボイモリ

KAERU / 両生類(カエル・イモリ)

アマミイボイモリ

イモリ科イボイモリ属 Echinotriton raffaellii

捕獲・譲渡原則禁止

観察しやすい時期 12月・1月・2月・3月・4月

アマミイボイモリについて

全長14〜20cm 繁殖期1月から4月頃。奄美大島・請島・徳之島の固有種で、森林や畑の周辺に生息する。冬の暖かい日に活発になり、繁殖期には水場近くの落ち葉の下などに産卵する。黒褐色でごつごつした体つきをしており、肋骨の突起や四肢の先端が橙色を帯びる。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

この生き物は「捕獲・譲渡原則禁止」に該当します。触れることも持ち帰ることも法律・条例で禁止されています。

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