奄美大島のアマミハナサキガエル

KAERU / 両生類(カエル・イモリ)

アマミハナサキガエル

アカガエル科ニオイガエル属 Odorrana amamiensis

捕獲・譲渡禁止(天然記念物)

観察しやすい時期 1月・2月・3月・4月・5月・6月・9月・10月・11月・12月

アマミハナサキガエルについて

大きさ5.6〜10.1cm 繁殖時期10月から5月。山地にある渓流の周辺に生息。スマートで姿勢がよく、慣れてくると遠目からでも判別できるようになる。色彩も豊かでバリエーションがある。鹿児島県で天然記念物に指定され、卵を含め捕獲、譲渡は禁止。雨が降ると林道にたくさん出てくるので運転には気をつける。

観察するときの注意

奄美の生き物は、写真におさめて楽しみましょう。生き物によっては、法律や条例で捕獲・採集・持ち出しが禁止されています。国立公園内の特別保護区では、採集そのものが禁止されているエリアもあります。それぞれの生き物のページで注意事項を確認し、訪れる場所のルールも事前に確認してから観察してください。

この生き物は「捕獲・譲渡禁止(天然記念物)」に該当します。触れることも持ち帰ることも法律・条例で禁止されています。

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